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小林麻央のがんに対する海老蔵の言葉に非難殺到!これはひどい…

これががんを患う妻を持つ夫の言葉だろうか。
市川海老蔵が乳がん闘病中の妻・小林麻央に関して語った言葉が、
あまりに無神経だと炎上している。

小林麻央の乳がんまでの経緯

市川海老蔵小林麻央は2010年7月29日、
ザ・プリンス パークタワー東京で挙式・披露宴を行った。

その後、2014年…夫である海老蔵の付き添いで行った人間ドックで小林麻央のがんは見つかった。

2016年12月初旬-中旬には放射線治療の終了を報告し、小林麻央さんが2017年1月にテレビ出演を果たしました。
また同時に放射線治療を再開したことなども報告しています。

現在、小林麻央さんの乳がんは骨や肺に転移しており、4・5年生存率でいうとおよそ25-35%といったところです。

海老蔵の言葉

海老蔵『早かったら3、4、5月で、今年の夏は絶対無理だと思った』

これは1月9日放送の特番「市川海老蔵に、ござりまする。」(日本テレビ系)にて
飛び出たもの。がん患者との交流を持つ医療系ライターが憤慨した様子で語る。

海老蔵さんは昨年10月に、麻央さんについてこういった表現は完治したか、もしくは亡くなった方について語るときの言葉でしょう。

麻央さんがいま現在も死の恐怖に立ち向かっていることを海老蔵さんは自覚しているのか、はなはだ疑問ですね」

ネットの反応

「自分の嫁の事をどういおうが勝手だろうに」
「家族すら見えないくらい自分によってるからしゃーない」
海老蔵の今までの態度が悪すぎたから同情されない」

「いつ死ぬかわからない嫁を1ヶ月もほっとくんだからこんなこといつも思ってんだろ嫁じゃなくてこいつだったらよかったのにな」

海老蔵は夏を越えて闘病を続ける小林について「すごいことが起こってる」とも語っていた。
これらの言葉から小林の身に起こっている“奇跡”を強調したかったようだが、
その発想自体に当事者感がこもっていないという。

「患者にとっても身内にとっても望むのは常に“完治”のはず。
しかし海老蔵さんの言葉は、“延命していること自体が奇跡”だと言っているのも同然です。
しかもテレビで発言したら麻央さんに伝わるのは確実。
それとも海老蔵さんは同じ言葉を、麻央さんに直接伝えたりできるのでしょうか?」

身内であれば患者に対して「必ず治るよ」と声をかけるものです。

それとも海老蔵はもしや「次の夏も越せるよ」とでも語っているのでしょうか。
ともあれ、麻央の闘病ニュースで世間の乳がんへの関心が高まっていることは事実です。

医療ジャーナリストが言う。

「実は5年生存率は、他の部位に比べて高い傾向にあります。
『乳がん検査を受けましょう』と盛んに叫ばれ、早期発見が増えたためと考えられます。
公益財団法人『がん研究振興財団』の調査によれば、乳がんの5年生存率はステージIの場合、
95%を超えるといいます」

乳がん治療の最前線について、費用や胸の復元、手術できなケースなど、他人事と思わずに知識を高めておいて損はないでしょう。

ネットの声でもありましたが確かに自分の妻をどう言おうが勝手かもしれません。

しかし、小林 麻央さんの立場になれば他にもっと言葉があったのではないでしょうか。